宝石の基礎知識

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  • レッドベリル

    宝石の種類

    かなり稀ではあるが、非常に濃い赤のベリルが見つかっている。この色の原因はマンガンの存在による。別名ビクスバイトという。和名は「緑柱石」という。

  • ミルキークォーツ

    宝石の種類

    乳白色やクリーム色は、気泡・液泡のインクルージョンによるものである。白濁の程度は、泡の数や大きさによって異なる。片面研磨やカボションカットにした場合、オパールと間違えられることがある。

  • モルガナイト

    宝石の種類

    ベリルの一種で、マンガンを不純物として含むため、色はピンク・バラ・ピーチ・紫色になる。モルガナイトの名前は、アメリカの銀行家で熱心な宝石愛好家のJ・P・モルガンにちなんで名づけられた。決勝は短柱状で、二色性があるので、2種類の色を示したり、...

  • ブラウンクォーツ

    宝石の種類

    明るい褐色殻恋褐色の水晶、及び帯灰褐色の”煙水晶”や黒い色のモリオンのことを指す。無色の水晶は照射によって帯灰褐色に変化することから、ブラウンクォーツは地下で天然の放射線を浴びたと考えられる。実際市場に出回っているブ...

  • ベニトアイト

    宝石の種類

    1906年に青い結晶が発見されたとき、探鉱家はサファイアと間違えた。決勝の形は三角板状で、ダイヤモンドに似て光の分散が強いが、色が濃いのでその効果は隠されている。

  • ヘリオドール

    宝石の種類

    ベリリウムを含む六角柱状の鉱物。黄色や黄金色のベリルをヘレオドールと呼ぶ。宝石に適する石もあるが、たいていは、裸眼でも観察できるくらいはっきりとした細長いチューブ状のインクルージョンを含んでいる。和名で「緑柱石」という。

  • アパタイト

    宝石の種類

    硬度が軟らかいため、アパタイトは宝石としてよりは、蒐集品としてカットされることが多い。しかし、正確にカットすると、色が強くて美しい。透明なものから不透明なものまで、色は無色・黄色・青・紫・緑色。形は六方柱状あるいは卓状の結晶。和名で「燐灰石...

  • ターフェアイト

    宝石の種類

    稀にしか見られない石で、宝石としてファセットカットされるまで新鉱物とは認識されていなかったという珍しい石である。最初の標本は、アイルランドのターフェ伯爵が、宝石商の標本箱の中からみつけたものである。スピネルによく似た、淡いふじ色を帯びたクッ...

  • 水晶

    宝石の種類

    地殻に産するもっとも一般的な鉱物の1つである。和名で「石英」というが、石英のうち、無色透明のものは水晶と呼ばれ、一番広く分布している。水晶(quartz)の名前は、氷を意味するギリシャ語のkrustallsに由来する。水晶は神が創造した氷で...

  • ゴーシェナイト

    宝石の種類

    ベリルのなかで、純度の高い無色のものを指す。ダイヤモンドやエメラルドのイミテーションに使われ、使用するときには、カットしたゴーシェナイトの底に銀色や緑色の金属箔を貼り付け、それを目立たなくするために、すぐ近くに他の石を石留めする。和名で「緑...

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