アクアマリン買取

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アクアマリンの査定ポイント

  • Point1

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    輝き

  • Point3

    産地

アクアマリンは、ダイヤモンドの4Cといった明確な判断基準がありません。
その為、買取価格がお店によって大きく違う事があります。
当社では、色、輝き、産地の3つのポイントを査定し、お値段をお出し致しますので高価買取をする事が出来ます。

アクアマリンの買取価格表

S・Aランク B・Cランク
3ct ~5,000円 ~1,000円
5ct ~10,000円 ~5,000円
10ct ~50,000円 ~10,000円
  • 3ct以下の商品はお値段が付かない物が多いです。
  • 価格表はあくまでも目安です、ご了承下さい。

ホウショウダイヤモンドが宝石を高く買い取れる理由!!

  • Point1

    プロの社員

    ダイヤモンドであれば4Cがあり、その評価基準を基に評価し、国際基準の相場を基に取引されているマーケットの価格を当てはめていけば、比較的簡単に安定して査定価格を算出することができます。
    しかし、宝石(色石)は明確な評価基準がないため、査定する者の経験や感性に左右されやすく、査定価格にもばらつきがあります。
    そのため、宝石の評価は特に経験と知識が必要ですが、弊社で査定している社員は数多くの石を見ており、買取だけではなく、販売している品物も数多く見ています。また、社内でそれぞれの宝石に対して、基準となる相場を決めており、誰が査定したとしても適正な価格をご提示できるよう努めています。

  • Point2

    豊富な販路

    海外展示会、オンラインショップ、自社1階の業者様向け店舗と豊富な販路を持っていることにより、商品回転率が高いため、幅広い買取が可能となっています。
    販売場所が単に3カ所あるから商品が回転するのではなく、それぞれの場所で違ったニーズがあるため、買取の幅も広がり、好循環を実現しています。
    また、宝石がついているジュエリー全てがそのまま売れるわけではなく、中には溶かして地金と石に分けてしまうものも多々あります。そのまま売れない理由としてはデザインが現在の需要に合わなかったり、石自体が美しくないなど様々ですが、そうしたもの宝石に金額をつけることは正直採算が取れにくく、難しいものです。
    そうしたものでも金額をつけて買取できるよう、ルースだけでも売れるような工夫や、新しい製品に作り直すなど販売方法を日々改善しています。

アクアマリン買取実績

  • Pt900 アクアマリンペンダントトップ

    アクアマリン 2.60ct
    ダイヤモンド 0.10ct

    買取価格:
    19,000円
    買取方法:
    店頭買取
  • Pt900 リング

    アクアマリン 4.15ct
    ダイヤモンド 0.55ct

    買取価格:
    58,000円
    買取方法:
    宅配買取
  • Pt900 リング

    アクアマリン 10.23ct
    ダイヤモンド 0.30ct

    買取価格:
    70,000円
    買取方法:
    店頭買取
  • Pt900 リング

    アクアマリン 20.30ct
    ダイヤモンド 0.10ct

    買取価格:
    100,000円
    買取方法:
    宅配買取

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アクアマリンの基礎知識

語 源

ラテン語でアクアは「水」、マリンは「海」という意味。この「海水」というネーミングは、およそ2,000年前にヨーロッパを制したローマ人によって命名された。

鉱物名
ベリル
和名
藍玉
誕生石
3月
宝石言葉
冷静沈着、勇気、聡明
硬度
7.5-8
水色(青系統)
産地
ブラジル・モザンビーク・マダガスカル

アクアマリンについて

アクアマリンは、エメラルドと同じ鉱物でありながら、エメラルドと比較すると非常に靭性に優れ、内包物も比較的少ないのが特徴。エメラルドと全く異なる色合いを生んだのは、微量の鉄分が入り込んだ為である。色は、非常に薄い水色から、濃い目の水色まであり、濃いほど価値が上がる。ただし、いくら濃いアクアマリンであっても灰色味がでていると評価が下がる。 あと、アクアマリンには、色の系統が数種あり、特に、青系と水色系と緑系と灰色系の4種に分別する場合青系のアクアマリンは最も高い評価となり、そのあとは順序通りの評価になります。

評価のポイント

第一のポイントは青色の濃度である。青色が濃いほど評価は上がる。第二のポイントは透明度である。涼しげな透明感があり、内包物が目立たない石ほど評価される。キズについても丁寧にチェックすることが大切である。

最上の質を誇る「サンタマリア」

アクアマリンのなかでも、最上とされるものが「サンタマリア」と呼ばれる。産出地の中心をなすブラジルにおいても、特に品質の良さで名高いのがミナス・ジェライス州のサンタマリア鉱山であったことから、色の濃い上質なものを「サンタマリア」と呼ぶようになった。現在では、モザンビーク等でも質の高いアクアマリンが産出されている事から、産地の区別がつかなくなっており、産地問わず、最上級のものをサンタマリアと呼んでいる。 しかし、サンタマリアと評価されるものは、市場での流通量が圧倒的に少ない。特に大粒なものは少なく、主流は1~2カラット。1カラットあたりの価格は、色の薄いアクアマリンの10倍にもなる。サンタマリアであるか否かにより、評価が大きく分かれる。

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