翡翠買取

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ヒスイの査定ポイント

  • Point1

  • Point2

    照り

  • Point3

    キズ

ヒスイは、ダイヤモンドの4Cといった明確な判断基準がありません。その為、買取価格がお店によって大きく違う事があります。
当社では、色、照り、キズの3つのポイントを査定し、お値段をお出し致しますので高価買取をする事が出来ます。

ヒスイの買取価格表

Sランク Aランク Bランク
2ct ~20,000円 ~5,000円 ~500円
3ct ~50,000円 ~10,000円 ~500円
5ct ~100,000円 ~50,000円 ~500円
10ct ~300,000円 ~80,000円 ~1,000円

最終更新日 2020年2月

  • 藤色(ラベンダー)のラベンダーヒスイもお値段が付く商品がございます。
  • 処理(含浸樹脂)されたヒスイなど、お値段が付かない商品がございます。
  • 価格表はあくまでも目安です、ご了承下さい。

ホウショウダイヤモンドが宝石を高く買い取れる理由!!

  • Point1

    プロの社員

    ダイヤモンドであれば4Cがあり、その評価基準を基に評価し、国際基準の相場を基に取引されているマーケットの価格を当てはめていけば、比較的簡単に安定して査定価格を算出することができます。
    しかし、宝石(色石)は明確な評価基準がないため、査定する者の経験や感性に左右されやすく、査定価格にもばらつきがあります。
    そのため、宝石の評価は特に経験と知識が必要ですが、弊社で査定している社員は数多くの石を見ており、買取だけではなく、販売している品物も数多く見ています。また、社内でそれぞれの宝石に対して、基準となる相場を決めており、誰が査定したとしても適正な価格をご提示できるよう努めています。

  • Point2

    豊富な販路

    海外展示会、オンラインショップ、自社1階の業者様向け店舗と豊富な販路を持っていることにより、商品回転率が高いため、幅広い買取が可能となっています。
    販売場所が単に3カ所あるから商品が回転するのではなく、それぞれの場所で違ったニーズがあるため、買取の幅も広がり、好循環を実現しています。
    また、宝石がついているジュエリー全てがそのまま売れるわけではなく、中には溶かして地金と石に分けてしまうものも多々あります。そのまま売れない理由としてはデザインが現在の需要に合わなかったり、石自体が美しくないなど様々ですが、そうしたもの宝石に金額をつけることは正直採算が取れにくく、難しいものです。
    そうしたものでも金額をつけて買取できるよう、ルースだけでも売れるような工夫や、新しい製品に作り直すなど販売方法を日々改善しています。

ヒスイ買取実績

  • Pt900 リング

    ヒスイ 17.50ct
    ダイヤモンド 0.88ct

    買取価格:
    388,000円
    買取方法:
    店頭買取
  • K18 ブレスレット

    ヒスイ
     

    買取価格:
    33,000円
    買取方法:
    宅配買取
  • Pt900リング

    ヒスイ 9.31ct
    ダイヤモンド 0.21ct

    買取価格:
    250,000円
    買取方法:
    店頭買取
  • Pt900 リング

    ヒスイ 1.28ct
    ダイヤモンド 0.75ct

    買取価格:
    100,000円
    買取方法:
    店頭買取

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ヒスイの基礎知識

語 源

元来、ヒスイとは鳥のカワセミの事。漢字の翡翠でヒスイ、カワセミどちらとも読める。「翡」は赤色、「翠」は緑色、もえぎ色を意味し、カワセミの緑色の羽と、赤いお腹を指し名付けられた。また「翡」はオス、「翠」はメスを表していると言われている。

鉱物名
硬玉:ヒスイ輝石
軟玉:ネフライト
和名
ヒスイ
誕生石
5月
宝石言葉
長寿、健康、徳
硬度
6-7
深緑、ピンク、 薄紫(ラベンダー)、半透明、白、青、黒など
産地
【硬玉】日本・ミャンマー・グアテマラ
【軟玉】中国・ニュージーランド・アメリカ

ヒスイについて

不老不死および生命の再生をもたらす力を持つと信じられており、古代においては遺体全体を玉で覆うことが行われた。秦の始皇帝の遺体も玉で覆われていたとされる。中南米の王族の墓でも同様の処置が確認される。中国では、他の宝石よりも価値が高いとされ、古くから、腕輪などの装飾品や器、精細な彫刻をほどこした置物など加工され、利用されてきた。ニュージーランドやメソアメリカではまじないの道具としても使われていた(メソアメリカでは腹痛を和らげる石として使われていた)。また非常に壊れにくいことから先史時代には石器武器の材料でもあった。ヨーロッパではヒスイで作られた石斧が出土する。日本では古代に糸魚川で産出する硬玉のヒスイが勾玉などの装飾品の材料とされ珍重されていたと推定されるが、奈良時代以降その存在は顧みられなくなっていた。日本でのヒスイの産出が再発見されたのは1938年(昭和13年)のことである。2008年(平成20年)北京オリンピックのメダルにも使われている。現在ではヒスイは乳鉢の材料としても馴染み深い。

硬玉と軟玉

硬玉を構成する主要な鉱物はヒスイ輝石、軟玉は角閃石で構成されている。名前の通り、硬玉の方が硬度が大きく(硬く)なっている。双方とも、緑色で半透明あるいは不透明の緻密な石であるため、同じ種類の石であると考えられてきた。 中国では古くからヒスイを玉と呼び、宝飾品に利用している。西部のタリム盆地やクンルン山脈が原石の供給地である。中国国内で産出するヒスイは軟玉のみであり、硬玉が採れた記録も存在しない。 18世紀、ミャンマー北部のカチン州で硬玉が発見され、硬玉の原石が中国に運ばれた。この様にして、2種類のヒスイが市場に流通するようになった。硬玉と軟玉の違いが科学的に示されたのは1863年で、フランスの鉱物学者ダモーラによって、硬玉を構成する輝石は新しい鉱物種として記載され、Jadeite (ヒスイ輝石)と命名された。現在でも、両者の違いが曖昧な場合があるので、購入時には注意が必要。光で透かしてみると、黒い繊維状の組織が走っている。黒い線が直角に近い角度で交わっていれば、その石は硬玉(本ヒスイ)で、角度が斜めになっていれば、軟玉である。

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