サファイア買取

サファイアの買取実績

サファイアの査定ポイント

査定のポイント

サファイアの買取価格表

SクラスAクラスBクラスCクラス
1ct50,000円20,000円5,000円1,000円
3ct200,000円100,000円30,000円10,000円
5ct600,000円250,000円70,000円30,000円
10ct1,500,000円600,000円200,000円70,000円
  • 1ct以下の宝石(色石)でもお値段がつく物もあります。
  • Cクラス以下のクラスは宝石にお値段が付かない物もあります。
  • ルビー、サファイア、エメラルドの無処理(ノーヒート、ノンオイル)は買取価格表よりプラスで買取致します。
  • 価格表はあくまでも目安です、ご了承下さい。

サファイアの基礎知識

〈語 源〉

ラテン語で青を意味する「サフェイロス」にある。旧約聖書のなかにはやくも登場しており、ペルシャでは大地を支える石として崇拝の対象となっていた。また、神に最も近い石とされ、ペルシャだけでなく、ヨーロッパのキリスト教社会でも定着していく。

鉱物名 コランダム 和名 青玉
誕生石 9月 宝石言葉 誠実、慈愛
硬度 9 青(サファイアとしては赤い以外すべて)
産地 インド・ミャンマー・マダガスカル・スリランカ・タイ

★サファイアについて

サファイアといえば青い石とが特徴的だが、実はサファイアには様々な色相(ピンク・オレンジ等)があり、その中でも赤いものだけをルビーという。ルビーの濃赤色や、サファイアのメインカラーである濃紺~青紫色以外のものは、ファンシーカラーサファイアと呼ばれる。なかには、光を当てて眺めたときに六条の光を生ずるものがある。これはスターサファイアと呼ばれ、珍重される。サファイアには他に、蓮の花の色をしたパパラチャサファイア。イエローサファイア・ピンクサファイアなどがある。

★色、内包物、輝き

ルビーと同様、客観的に評価する際のチェックポイントとなるのは、色・内包物(インクルージョン)・輝き(テリ)の3点である。その中で最も重視するのは色となる。

★最も資産価値の高いコーンフラワーブルー

コーンフラワーとは、植物の矢車草のことであり、深く、柔らかい青色に輝くことが特徴。現在、非常に数が少なく、稀少価値が高まっている。産出地として有名だったインドのカシミールでも、滅多に市場に出回ることがなく、幻の一品となっている。他には、ロイヤルブルー等が挙げられる。現在日本の鑑別書では、ミャンマー産と確定した上で一定の色でなければサファイアのカラーにロイヤルブルーと記載することが出来ないが、海外での鑑別書では産地を不問とされ、一定以上の深い青であればロイヤルブルーと記載される(ロイヤルブルーカラー自体イギリスの王室がミャンマー産サファイアに与えた色の為、日本の鑑別業界はそれを守っている)。そのため海外の鑑別書でロイヤルブルーカラーと記載された場合でも、産地はミャンマー産以外のサファイアであることが多々ある。

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