サンゴ買取

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サンゴの査定ポイント

査定のポイント

サンゴの買取価格表

S・AランクB・CランクDランク
8mm~10mm20,000円10,000円1,000円
11mm~12mm75,000円20,000円5000円
13mm~15mm250,000円70,000円8000円
16mm~18mm500,000円150,000円15,000円
20mm800,000円250,000円50,000円
  • ラウンドだけでなく、ネックレス・オーバルカットもお値段がつきます。
  • 桃色、置物サンゴもお値段がつきます。
  • お値段がつかないサンゴもございます。
  • 価格表はあくまでも目安です、ご了承下さい。

サンゴの基礎知識

〈語 源〉

いろいろな説があり、例えば、ギリシャの単語 「Koraillon」(根っこ、という言葉・硬いスケルトンを意味する) や人魚を意味する「Kura-halos」からきている。

鉱物名 鉱物ではない、有機質起源の宝石 和名 赤サンゴ
誕生石 3月 宝石言葉 災いからあなたを守る
硬度 3.5 赤・黒・ピンク・白など
産地 日本近海・地中海

★赤サンゴについて

サンゴは、真珠とともに「海の2大宝石」といわれ、古い時代から親しまれてきた。
宝石サンゴはサンゴの虫(むし)、サンゴ虫(さんごちゅう)と呼ばれる動物である。
海岸などで見られるサンゴ礁とは種類が異なり、海底100m以上の深海から採取したもの。1742年に、サンゴは動物であることが確認されて以来研究が進められ、サンゴ虫は「刺胞動物:花虫類」に分類され「ポリプ」と言う種群であることが解明された。このサンゴ虫は、口の周囲にある触手の数によって、サンゴ礁と宝石サンゴに分類される。

サンゴ礁は、六放(ろっぽう)サンゴといわれ、口の周囲にある触手の数が6本。
浅海に生息していて、その成長も早いとされている。よく海岸で見かける「イソギンチャク」もサンゴ礁の種類に入る。

宝石サンゴは、八放(はっぽう)サンゴといわれ、口の周囲にある触手の数が8本。
深海に生息していて、その成長も遅く、人の目に触れる事はない。わずか1cm成長するのに、約50年近くかかる種類もある。

★宝石サンゴの種類

赤(紅)サンゴ
一般では血赤と呼ばれる赤サンゴの原木は、高知県沖(室戸)の海底、約300mに多く生息し、その色合と品質の良さから海外へ大量に輸出された種類。その為、現在では採取量も少なく希少価値という面で人気も高く、中でも色の赤黒いものは「血赤サンゴ」と呼ばれ、最高級品として取り扱われている。

地中海サンゴ
「サルジ」または「胡渡り」と呼ばれ、イタリアはサルジニア島近海の海底約30mの浅海に多く生息している種類。水深が浅い為成長も早く、あまり大きくならない。(大きな物でも高さ30cm程度)その為、素潜りで採取する漁師もいる。このサンゴは赤サンゴに似て美しい為、人気も高く、中でも色の赤黒いものは高級品として取り扱われています。

桃色サンゴ
日本近海の広い範囲に生息している種類で、海底300m~500mで採取される。その中でも高知県沖(宿毛)で採取 されるものが色、品質共に良いとされ、彫刻細工によく用いられる素材。色は、ほのかなピンク色からオレンジ、桃赤と呼ばれる赤サンゴに近い色調を持つものまで幅広く、「お月さんももいろ」と言う童話も出来た程、昔から人々に愛され続けている種類である。

★サンゴの取扱い

同一般に流通する宝石サンゴは、ワシントン条約で規制されていない深海に生息するサンゴである。サンゴ礁は規制の対象となる為、採取したり傷つけたりする事はできない。

おすすめ買取方法

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