アクアマリン買取

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アクアマリンの買取価格表

S・AランクB・Cランク
3ct5,000円1,000円
5ct10,000円5,000円
10ct50,000円10,000円
  • 3ct以下の商品はお値段が付かない物が多いです。
  • 価格表はあくまでも目安です、ご了承下さい。

アクアマリンの基礎知識

〈語 源〉

ラテン語でアクアは「水」、マリンは「海」という意味。この「海水」というネーミングは、およそ2000年前にヨーロッパを制したローマ人によって命名された。

鉱物名 ベリル 和名 藍玉
誕生石 3月 宝石言葉 冷静沈着、勇気、聡明
硬度 7.5-8 水色(青系統)
産地 ブラジル・モザンビーク・マダガスカル

★アクアマリンについて

アクアマリンは、エメラルドと同じ鉱物でありながら、エメラルドと比較すると非常に靭性に優れ、内包物も比較的少ないのが特徴。エメラルドと全く異なる色合いを生んだのは、微量の鉄分が入り込んだ為である。色は、非常に薄い水色から、濃い目の水色まであり、濃いほど価値が上がる。ただし、いくら濃いアクアマリンであっても灰色味がでていると評価が下がる。 あと、アクアマリンには、色の系統が数種あり、特に、青系と水色系と緑系と灰色系の4種に分別する場合青系のアクアマリンは最も高い評価となり、そのあとは順序通りの評価になります。

★評価のポイント

第一のポイントは青色の濃度である。青色が濃いほど評価は上がる。第二のポイントは透明度である。涼しげな透明感があり、内包物が目立たない石ほど評価される。キズについても丁寧にチェックすることが大切である。

★最上の質を誇る「サンタマリア」

アクアマリンのなかでも、最上とされるものが「サンタマリア」と呼ばれる。産出地の中心をなすブラジルにおいても、特に品質の良さで名高いのがミナス・ジェライス州のサンタマリア鉱山であったことから、色の濃い上質なものを「サンタマリア」と呼ぶようになった。現在では、モザンビーク等でも質の高いアクアマリンが産出されている事から、産地の区別がつかなくなっており、産地問わず、最上級のものをサンタマリアと呼んでいる。 しかし、サンタマリアと評価されるものは、市場での流通量が圧倒的に少ない。特に大粒なものは少なく、主流は1~2カラット。1カラットあたりの価格は、色の薄いアクアマリンの10倍にもなる。サンタマリアであるか否かにより、評価が大きく分かれる。

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