アレキサンドライト買取

アレキサンドライトの査定ポイント

査定のポイント

アレキサンドライトの買取価格表

SクラスAクラスBクラスCクラス
0.8ct100,000円50,000円20,000円5,000円
1ct150,000円150,000円50,000円10,000円
3ct1,000,000円500,000円200,000円50,000円
  • 0.8ct以下でも、お値段が付く物もございます。
  • 色の変化がないと、Cランク以下になる可能性が高いです。
  • アレキサンドライトキャッツアイもお値段が付きます。
  • 価格表はあくまでも目安です、ご了承下さい。

アレキサンドライトの基礎知識

〈語 源〉

1830年、ロシア帝国ウラル山脈のエメラルド鉱山で発見された。昼間に見たときは緑色だったはずなのに、夜ローソクの光の下で見てみると、赤色に変わっていた為、これは大変な石だという事で、 当時のロシア帝国皇帝ニコライ1世に献上される事になった。その日4月29日は皇太子アレキサンドル二世の12歳の誕生日だったため、 この非常に珍しい宝石にアレキサンドライトという名前がつけられた。

鉱物名 クリソベリル 和名 金緑石
誕生石 6月 宝石言葉 高貴、情熱
硬度 8.5 深緑、暗赤色(変光性)
産地 ブラジル・スリランカ・ロシア・タンザニア・マダガスカル

★アレキサンドライトについて

産出量が少なく、非常に高価で、発見されてからまだ日が浅いのだが、はるか古代から貴石として扱われてきた四大宝石(ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド)にこの石を加え、五大宝石として扱われたり、「宝石の王様」と呼ばれることがある。
アレキサンドライトの中には同時にシャトヤンシー(キャッツアイ効果)が現れる「アレキサンドライトキャッツアイ」と呼ばれる宝石もある。良質の物は1級のダイヤモンドに匹敵する価格が付けられるが、産出自体が稀であるため決まった市場価格が無い。そのため産出ごとに変色効果やシャトヤンシーの具合等によって価格が決まる。

★評価のポイント

変色効果、カラーチェンジ、アレキサンドライト効果などと呼ばれ、この色変化が見られなければ、例えどんな美しい宝石質のクリソベリルであってもアレキサンドライトとは認められない。なお、変色の程度は個々の石によって様々であり、当然ながら鮮やかな赤から美しい青緑色に変わるものはきわめて稀で、多くは淡紅色から暗緑色の変化程度に留まる。中には石の一部しか色変化を示さない低品質の石もあるが、それでもアレキサンドライトとして認められている。

おすすめ買取方法

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