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2015年11月4日 本日の地金ニュース&トピックス

3日の金現物相場は5営業日続落し、前営業日比21.8ドル安の1,114.1ドルで取引を終了した。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月の理事会で金融政策の緩和度合いを見直すと示唆、これを受けてユーロ・ドル相場でユーロ安・ドル高が進行。ドル建てで取引される金の割高感につながったことから売りが強まった。さらに米国の年内利上げ観測が強まり、金の売りが膨らんだことも大幅続落の原因となった。
プラチナ相場は大幅続落。NY先物市場1月限は前営業日比16.2ドル安の962.2ドルで取引を終了した。

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