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2015年7月13日 本日の地金ニュース&トピックス

10日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はイエレンFRB議長の発言を受けて小幅続落。前日比1.3ドル安の1トロイオンス1157.9ドルで取引を終えた。朝方は、ギリシャの金融支援協議の進展観測や中国株の持ち直しを受け、市場のリスク回避ムードが一服したことから、外国為替市場でユーロ高・ドル安が進行。このため、ドル建ての金相場に割安感が生じ、買いが先行した。ただその後、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が講演で、年内の利上げが適切との意向を改めて示したことなどに圧迫され、売りがやや優勢になった。プラチナ相場は最近の売られ過ぎ感による買戻しで6営業日ぶりに反発。前日比9.9ドル高の1032.3ドルで取引を終えた。

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