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2015年7月3日 本日の地金ニュース&トピックス

2日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は米雇用統計発表前の上振れ観測などから売りが優勢となり3日続落。前日比5.8ドル安の1トロイオンス1163.5ドルで取引を終えた。前日のADP全米雇用報告が良好な内容であったことで、米国の雇用統計発表前に、上振れへの警戒から金は売り優勢の展開となり、一時1155.8ドルと3月18日以来およそ3カ月半ぶりの安値を付けた。しかし、その後発表された6月雇用統計が市場予想を下回る弱い結果であったことで、米FRBによる利上げ時期が9月より遅くなる可能性が浮上したことから、買い戻しが入り、下げ幅を縮小して引けた。プラチナ相場は金の下落や米株式市場の軟化などに圧迫され反落。前日比3.8ドル安の1084.0ドルで取引を終えた。

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