ホウショウダイヤモンドからのお知らせ

2015年6月19日 本日の地金ニュース&トピックス

18日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は前日の米FOMCの声明を受け3日ぶりに大幅反発。前日比25.2ドル高の1トロイオンス1202.0ドルで取引を終えた。前日引け後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明や、イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見を受けて、早期利上げ観測が後退したことなどを背景に外国為替市場でドル安が進行したことから、ドル建ての金相場は相対的な割安感から買われ1200ドルの節目を回復。一時は1205.7ドルまで上昇し、5月26日以来ほぼ3週ぶりの高値を付けた。プラチナ相場は金相場の急伸につられ6営業日ぶりに反発。前日比10.1ドル高の1082.8ドルで取引を終えた。

おすすめ買取方法

お問合わせだけでも大歓迎です!!