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2015年6月16日 本日の地金ニュース&トピックス

15日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はギリシャ問題などを背景に3営業日ぶりに反発。前週末比6.6ドル高の1トロイオンス1185.8ドルで取引を終えた。先週末行われたギリシャの金融支援をめぐる同国と欧州連合(EU)など債権団との交渉が不調に終わったことで、ギリシャのデフォルト(債務不履行)やユーロ圏離脱に対する懸念が一段と強まったことから、安全資産とみなされる金は買われた。また、外国為替市場でのドル売りユーロ買いの進行も支援材料となった。プラチナ相場は米株式市場の下落などに圧迫され3日続落。前週末比8.2ドル安の1088.6ドルで取引を終えた。

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