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2015年3月19日 本日の地金ニュース&トピックス

18日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はポジション調整の買いで反発。前日比3.1ドル高の1トロイオンス1151.3ドルで取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明待ちで様子見ムードのなか、ポジション調整の買いが優勢の展開となった。取引終了後に発表された声明内容が、利上げに対し「忍耐強く」対応するとの文言を削除された一方、同時に発表された経済見通しで、政策金利見通しや経済成長率が下方修正されたことからドル売り・ユーロ買いが進行。このため、ドル建ての金相場に割安感が生じ買いが活発化し大幅上昇した。プラチナ相場はFOMC声明待ちでポジション調整の売りが優勢となり3日続落。前日比1.1ドル安の1092.6ドルで取引を終えた。

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