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2015年2月20日 本日の地金ニュース&トピックス

19日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は安値拾いの買いなどが入り3営業日ぶりに反発。前日比7.4ドル高の1トロイオンス1207.6ドルで取引を終えた。前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて、米早期利上げ観測が後退したほか、ギリシャの支援延長要請に対して独財務相が受け入れに反対していると報じられ、ギリシャの財政不安が再燃し、安全資産として金を買う動きが広がった。ただその後、対ユーロでのドル高が優勢となり、ドル建ての金相場は割高感からの売りに上げ幅を削られた。プラチナ相場は金の上昇につれて3営業日ぶりに反発。前日比5.1ドル高の1172.3ドルで取引を終えた。

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