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2015年2月18日 本日の地金ニュース&トピックス

17日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はギリシャ債務問題を巡る懸念の後退で売りが優勢となり3営業日ぶりに反落。前週末比18.5ドル安の1トロイオンス1208.6ドルで取引を終えた。欧州中央銀行(ECB)がギリシャの銀行に対して緊急流動性支援(ELA)を継続するとの一部報道を受け、ギリシャの債務問題をめぐる過度な警戒感が後退したほか、中国の旧正月に伴う大型連休を控え、現物需要が鈍化するとの見方にも圧迫され売られる展開となった。プラチナ相場は金の下落につれて3営業日ぶりに反落。前週末比30.5ドル安の1177.0ドルで取引を終えた。

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