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2015年2月13日 本日の地金ニュース&トピックス

12日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はドル安・ユーロ高進行をきっかけに買いが入り3日ぶりに小反発。前日比1.1ドル高の1トロイオンス1220.7ドルで取引を終えた。朝方は低調な米小売売上高統計や新規失業保険申請件数などを背景に外国為替市場でドル安・ユーロ高が進行したことから、ドル建ての金相場に相対的な割安感が生じ、買いが先行した。ただ、その後ウクライナ東部情勢への4か国首脳会談(ロシア・ウクライナ・ドイツ・フランス)で停戦合意に達した報道や、13日にギリシャと欧州連合(EU)などとの会合が開かれる見通しとなったことによるリスク回避姿勢の後退で、安全資産としての金の魅力が薄れ、上げ幅は縮小されていった。プラチナ相場は米株式市場や金相場の上昇に好感して5営業日ぶりに反発。前日比4.9ドル高の1200.5ドルで取引を終えた。

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