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2015年2月5日 本日の地金ニュース&トピックス

4日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はギリシャ懸念の再燃や中国の追加金融緩和を受け3営業日ぶりに反発。前日比4.2ドル高の1トロイオンス1264.5ドルで取引を終えた。中国人民銀行(中央銀行)の預金準備率引き下げの金融緩和政策発表を受けて同国の金需要が回復するとの期待感が強まった。また、欧州中央銀行(ECB)が金融機関への資金供給でギリシャ国債を担保として受け取らないことを決定したとの報を受け、安全資産とされる金に買いが集まった。ただ、その後発表された米サプライ管理協会(ISM)の1月の非製造業景況指数が市場予想を上回ったことなどを受け一時は急落したが、需要増期待や米株相場の下落などに下支えされ値を戻し、反発して引けた。プラチナ相場は金の上昇につれて続伸。前日比3.7ドル高の1238.9ドルで取引を終えた。

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