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2015年1月21日 本日の地金ニュース&トピックス

20日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は世界経済の先行き不透明感などを背景に安全資産としての買いが集まり7日続伸。前週末比17.3ドル高の1トロイオンス1294.2ドルで取引を終えた。国際通貨基金(IMF)が発表した2015年世界経済見通しで世界の成長率予想を下方修正したことや、22日開催の欧州中央銀行(ECB)定例理事会で追加の金融緩和を決める可能性が意識されたことなどが支援材料となり、安全資産とされる金が買われる展開となった。プラチナ相場は金相場の上昇に追随して3日続伸。前週末比17.2ドル高の1286.6ドルで取引を終えた。

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