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2015年1月5日 本日の地金ニュース&トピックス

2日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は低調な米経済指標を受けて小幅ながら反発。前営業日比2.1ドル高の1トロイオンス1186.2ドルで取引を終えた。欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測が広がり、外国為替市場でユーロ安ドル高が進行したため、ドル建ての金相場は割高感から圧迫された。しかしその後、米サプライ管理協会(ISM)が発表した2014年12月の製造業景況指数が市場予想を下回るなどの米経済指標を背景にリスク回避姿勢が強まり、安全資産として買われ、小幅高で引けた。プラチナ相場は続落。金相場につれた値動きとなったが戻し切れず、前営業日比5.6ドル安の1203.9ドルで取引を終えた。

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