ホウショウダイヤモンドからのお知らせ

2014年12月2日 本日の地金ニュース&トピックス

1日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は原油の反発などを受け3営業日ぶりに急反発。前週末比42.6ドル高の1トロイオンス1218.1ドルで取引を終えた。朝方はスイス国立銀行(中央銀行)の保有金引き上げ案が国民投票で否決されたことで大きく売られたが、その後、原油の急反発や世界的な景気先行き不安などを受け、安全資産としての買いが入り上昇した。さらに、外国為替市場でのドル安進行や、インドの金輸入規制緩和にともなう同国の輸入拡大観測なども支援材料となり買い進まれ、約1カ月ぶりの高値を付けた。プラチナ相場は原油や金の急反発に追随して大幅反発。前週末比30.3ドル高の1241.6ドルで取引を終えた。

おすすめ買取方法

お問合わせだけでも大歓迎です!!