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2014年11月10日 本日の地金ニュース&トピックス

7日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は米雇用統計を受けたドル下落を手掛かりに8営業日ぶりに大幅反発。前日比27.2ドル高の1トロイオンス1169.8ドルで取引を終えた。朝方発表の10月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数の増加幅が市場予想を下回ったことなどを受け米早期利上げ観測が後退し、外国為替市場で主要通貨に対しドルが下落したことから、ドル建ての金相場は相対的な割安感から買われた。また、前日までの7日続落に対する反動による買い戻しや安値拾いの買いも入り、大幅反発となった。プラチナ相場は金の上昇に追随して4営業日ぶりに反発。前日比15.7ドル高の1212.8ドルで取引を終えた。

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