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2014年10月31日 本日の地金ニュース&トピックス

30日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は堅調な米GDPなどを背景に大幅続落。前日比26.3ドル安の1トロイオンス1198.6ドルで取引を終え、約3週間半ぶりとなる1200ドルの節目割れとなった。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の量的緩和政策終了の声明や、2014年第3四半期(7-9月期)の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想を上回るなどの同国の良好な経済指標を受け、早期利上げ観測が浮上し、売られる展開となった。プラチナ相場は金の大幅下落につれて4営業日ぶりに反落。前日比23.3ドル安の1245.9ドルで取引を終えた。

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