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2014年10月30日 本日の地金ニュース&トピックス

29日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は米FOMC声明を受け下落。前日比4.5ドル安の1トロイオンス1224.9ドルで取引を終えた。米国連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控え様子見ムードの中、ポジション調整による売りが優勢となった。取引終了後に発表されたFOMC声明では、事実上のゼロ金利は「相当の間」維持すると示された一方で、量的緩和策の終了が決定された。市場予想よりタカ派的な内容であったことを受け、対ユーロでドル高が進行したことから、ドル建ての金相場に割高感が生じ、下げ幅を拡大した。プラチナ相場は3日続伸。前日比2.9ドル高の1269.2ドルで取引を終えた。朝方は株式市場の堅調な前日の流れに支援され上昇したが、取引終了後は、FOMC声明を受けた金や米株価の下落を嫌気して売られ上げ幅を縮小して引けた。

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