ホウショウダイヤモンドからのお知らせ

2014年9月4日 本日の地金ニュース&トピックス

3日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はウクライナ情勢への不透明感を背景に買い戻され3営業日ぶりに反発。前日比5.3ドル高の1トロイオンス1270.3ドルで終えた。朝方は、ウクライナ大統領府が危機打開へ向けたロシア首脳との電話会談で、東部の恒久的停戦について合意したとの声明を発表。この報をきっかけに金は売られ、軟調に推移した。しかしその後、声明から「恒久的」との表現が削られたことでウクライナ情勢をめぐる不透明感が再び強まったことから、一転して買い戻され上昇して引けた。プラチナ相場は金の上昇につれて3営業日ぶりに反発。前日比3.6ドル高の1412.5ドルで取引を終えた。

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