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2014年8月20日 本日の地金ニュース&トピックス

19日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はウクライナ情勢への懸念後退や好調な米経済指標を受け小幅ながら3日続落。前日比2.6ドル安の1トロイオンス1296.7ドルで取引を終えた。発表された7月の米住宅着工件数が市場予想を大幅に上回るとともに8ヶ月ぶりの高水準となったことから、外国為替市場ではドル買い・ユーロ売りが進行し、ドル建ての金相場は相対的な割高感からの売りに圧迫された。このほか、26日にロシアのプーチン大統領とウクライナのポロシェンコ大統領を交えた欧州連合代表の会談が開かれることになり、市場では地政学的リスクへの懸念が後退したことも金の売りにつながった。プラチナ相場は金相場に追随して5日続落。前日比6.7ドル安の1439.5ドルで取引を終えた。

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