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2014年8月18日 本日の地金ニュース&トピックス

15日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は米国経済指標や現物需要の後退などを受け4日ぶりに反落。前日比9.5ドル安の1トロイオンス1306.2ドルで取引を終えた。主要消費国インドや中国などでの現物需要の低下が見られたことや、発表された7月の米卸売物価指数が市場予想通りだったことでインフレヘッジとしての魅力が後退したことなどから、売り圧力が強まり一時は1300ドルを割る下落となった。ただその後、ウクライナで政府軍がロシア軍の装甲車を砲撃、破壊したとの報を受け、地政学的リスクが再燃し、安産資産としての買いが入り1300ドル台を回復した。プラチナ相場は金や株価の下落を受け3日続落。前日比12.0ドル安の1457.2ドルで取引を終えた。

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