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2014年6月18日 本日の地金ニュース&トピックス

17日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はドル高ユーロ安や利益確定の売りに押され7営業日ぶりに反落。前日比3ドル安の1トロイオンス1272ドルで取引を終えた。連日の上昇に対する反動から利益確定の売りが先行。また、発表された5月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る上昇となったことから、米金利先高観測が強まり外国為替市場でドルが対ユーロで急伸。このため、ドル建ての金相場は相対的な割高感が増し売られる展開となった。ただ、イラク情勢緊迫化を背景とした地政学的リスクが金相場の下支えとなり、下げ幅は抑えられた。プラチナ相場は続伸。前日比4ドル高の1443ドルで取引を終えた。南ア鉱山スト終結期待から売りが先行したが、売り一巡後は安値拾いの買いが入り小幅高で引けた。

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