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2014年6月6日 本日の地金ニュース&トピックス

5日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はECBの追加金融緩和観測を受けて上昇。前日比9ドル高の1トロイオンス1253ドルで取引を終えた。欧州中央銀行(ECB)がこの日の定例理事会で、デフレ防止のため、政策金利の一つである中銀預金金利を史上初めてマイナスに設定するとともに、主要政策金利の引き下げを決定。その後、ドラギECB総裁が更なる追加緩和の可能性を示唆したことから、ユーロ圏の低金利が長期化するとの観測が強まり、金の買いが優勢となった。プラチナ相場は金の上昇につれて続伸。前日比11ドル高の1445ドルで取引を終えた。

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