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2014年5月9日 本日の地金ニュース&トピックス

8日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はユーロ安・ドル高に圧迫され3日続落。前日比1.2ドル安の1トロイオンス1287.7ドルで取引を終えた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が記者会見で、6月の次回会合での追加緩和の可能性を示唆したことから、外国為替市場でユーロ売り・ドル買いが進んだため、ドル建ての金相場は割高感から売られた。ただ、前日にロシアのプーチン大統領が要請した住民投票の延期に対し、ウクライナ東部の親ロシア派勢力がこれを拒否したことで、再びウクラナイ情勢の緊張が高まったことが相場を下支えした。プラチナ相場は前日の急落に対する反動で買いが優勢となり反発。前日比3ドル高の1438ドルで取引を終えた。

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