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2014年5月8日 本日の地金ニュース&トピックス

7日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はウクライナ情勢など地政学リスクの沈静化を背景に売られ下落。前日比19ドル安の1トロイオンス1288ドルで取引を終えた。ロシアのプーチン大統領によるウクライナ情勢沈静化に向けた発言をきっかけにリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産としての金の需要が後退した。また、外国為替市場でのドル高ユーロ安や米国連邦制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を受けた米国景気回復に伴う金融緩和縮小進行観測も圧迫材料となった。プラチナ相場はウクライナ情勢不安の緩和などを背景とした金の急落を受け4営業日ぶりに反落。前日比23ドル安の1434ドルで取引を終えた。

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