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2014年5月1日 本日の地金ニュース&トピックス

30日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は米FOMCの政策発表を控え様子見の雰囲気が広がるなか、前日とほぼ変わらず前日比0.4ドル安の1トロイオンス1295.9ドルで取引を終えた。発表された米国民間雇用サービス会社ADPによる4月米国雇用報告は市場予想を上回ったが、2014年米第1四半期GDP速報値が低水準となったことから買われる場面もあった。ただ、取引時間終了後に発表された米国連邦準備制度理事会の声明で、米国債などを購入して市場に大量の資金を供給する量的緩和の規模を、月額で更に100億ドル減少させることが決定されたことを受け、金は相場は軟化した。プラチナ相場は金の下落につれて反落。前日比3ドル安の1427ドルで取引を終えた。

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