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2014年4月23日 本日の地金ニュース&トピックス

22日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は堅調な米経済指標や株高などを背景に売りが優勢となり3日続落。前日比7ドル安の1トロイオンス1281ドルで取引を終え、一時は1275.8ドルと2月11日以来、約2カ月半ぶりの安値を付けた。発表された3月の米中古住宅販売件数が市場予想を上回ったことなどを受け、米株式市場が上昇したことでリスク回避姿勢が後退し、安全資産とされる金に売りが先行。また、原油の大幅安も圧迫要因となり、売りが膨らんだ。プラチナ相場はほぼ横ばい。前日比0.40ドル安の1400.3ドルで取引を終えた。金の下落につれ売りが優勢となったが、米株式市場の上昇に支えられ小幅安で引けた。

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