ホウショウダイヤモンドからのお知らせ

2014年4月10日 本日の地金ニュース&トピックス

9日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は前日の上昇に対する反動で利益確定や持ち高調整の売りが優勢となり反落。前日比3ドル安の1トロイオンス1305ドルで取引を終えた。朝方は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え様子見ムードが広がる中、軟調に推移した。ただ、通常取引終了後に公表された3月分の議事要旨を受け早期利上げ観測がやや後退し、外国為替市場では対ユーロでドル安が進行したため、ドル建ての金相場は相対的な割安感から買われ、プラス圏に転じた。プラチナ相場は金の下落につれて反発。前日比2ドル安の1438ドルで取引を終えた。

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