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2014年3月19日 本日の地金ニュース&トピックス

18日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はウクライナ情勢への警戒感の後退や米量的緩和の縮小継続観測に圧迫され続落。前日比13ドル安の1トロイオンス1359ドルで取引を終えた。ロシアのプーチン大統領がウクライナ南部クリミア半島以外の地域を編入する計画はないと発言したことを受けて、ウクライナ情勢を巡る警戒感がやや和らぎ、安全資産としての金の魅力が薄れた。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まったことから、量的緩和の追加縮小の動きが警戒され金相場を圧迫した。プラチナ相場は金の下落につれて3日続落。前日比6ドル安の1461ドルで取引を終えた。

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