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2014年3月17日 本日の地金ニュース&トピックス

14日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はウクライナ情勢の先行き不透明感を背景に安全資産としての買いが続き5日続伸。前日比6ドル高の1トロイオンス1379ドルで取引を終え、一時は1388.4ドルと2013年9月10日以来、約半年ぶりの高値を付けた。ウクライナ南部クリミア自治共和国で16日に予定されているロシア編入の是非を問うクリミア自治共和国の住民投票を控え、米国は住民投票が実施されればロシアに制裁を発動すると警告しており、情勢の急変を警戒して投資家はリスク回避の動きが強まり、安全資産とされる金に買いが集まった。プラチナ相場は米経済指標の低調による米株式市場の下落に圧迫され3営業日ぶりに反落。前日比9ドル安の1469ドルで取引を終えた。

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