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2014年3月14日 本日の地金ニュース&トピックス

13日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はウクライナ情勢や中国経済への懸念を背景に4日続伸。前日比2ドル高の1トロイオンス1372ドルで取引を終え、一時は1375.7ドルと、2013年9月10日以来約半年ぶりの高値を付けた。朝方にかけては利益確定の売りや、発表された米国経済指標が市場予想より堅調だったことなどを受け軟調に推移した。しかしその後は、中国の信用収縮懸念やウクライナ情勢の先行き不透明感などからリスク回避の金塊需要が高まり、小幅上昇して引けた。プラチナ相場は米株式市場の大幅下落に圧迫されたが、金の上昇につれて続伸。前日比3ドル高の1479ドルで取引を終えた。

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