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2014年2月21日 本日の地金ニュース&トピックス

20日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は中国経済指標の悪化を受け続落。前日比3ドル安の1トロイオンス1316ドルで取引を終えた。発表された中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)が7ヶ月ぶりの低水準に悪化したことで、同国の金需要減少懸念が台頭し、金は売られた。さらに、外国為替市場でドル高・ユーロ安が進行したため、ドル建ての金相場は相対的な割高感もあり売りが出やすかった。ただ、売り一巡後の安値では買い拾われ、下げ幅を縮小していった。プラチナ相場は金の軟化や中国の景気減速懸念などに圧迫され下落。前日比12ドル安の1412ドルで取引を終えた。

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