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2014年1月22日 本日の地金ニュース&トピックス

連休明け21日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は米緩和縮小の維持観測やユーロ安ドル高に圧迫され3営業日ぶりに反落。前週末比10ドル安の1トロイオンス1241ドルで取引を終えた。外国為替市場でのユーロ安・ドル高基調を受け、ドル建ての金相場は相対的な割高感から売られた。また、来週28日、29日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が実施されるとの見方も圧迫材料となった。プラチナ相場は金や米株式市場の下落を嫌気した売りに押され3営業日ぶりに小反落。前週末比0.60ドル安の1453ドルで取引を終えた。

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