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2013年12月9日 本日の地金ニュース&トピックス

6日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は堅調な米雇用統計を背景に小幅続落。前日比2ドル安の1トロイオンス1229ドルで取引を終え、一時は1210.1ドルまで下落し、7月5日以来ほぼ5カ月ぶりの安値を付けた。朝方発表された11月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが市場予想を上回ったことから、米量的緩和の早期縮小観測が強まり金は売られた。ただ、売り一巡後は安値拾いの買いや対ユーロでのドル安を眺めての買い戻しが入り下げ幅を縮小した。プラチナ相場は金の下落につれて続落。前日比7ドル安の1356ドルで取引を終えた。

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