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2013年11月26日 本日の地金ニュース&トピックス

25日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はイラン核協議の合意を受けて小反落。前週末比3ドル安の1トロイオンス1241ドルで取引を終え、一時1225.7ドルと7月8日以来、約4ヶ月ぶりの安値をつけた。イランの核兵器開発疑惑を巡る欧米諸国と同国の協議が合意に達し、地政学的リスクの後退により安全資産としての金の魅力が薄れ売られた。プラチナ相場は金同様に売りが優勢となり4日続落。ただ、米株式市場の上昇を眺めた買いで下げ幅は縮小され、前週末比5ドル安の1377ドルで取引を終えた。

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