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2013年11月21日 本日の地金ニュース&トピックス

20日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は米FOMC議事要旨を受け反落。前日比15ドル安の1トロイオンス1258ドルで取引を終えた。朝方発表された10月の米小売売上高の伸びが市場予想を上回ったことから、米景気が回復基調にあるとの見方が浮上し、米国の量的緩和早期縮小観測が高まり、売りが優勢となった。通常取引終了後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、投票権を持つ数人の投票メンバーが今後数回以内の会合で量的緩和の縮小が可能と主張していたことが明らかになった。これを受けて、緩和縮小懸念の売りが強まり、一時は1240ドル近辺と、7月上旬以来約4カ月半ぶりの安値を付けた。プラチナ相場は金の下落につれて反落。前日比20ドル安の1399ドルで取引を終えた。

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