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2013年11月14日 本日の地金ニュース&トピックス

13日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は根強い米量的緩和の早期縮小観測に圧迫され5日続落。前日比3ドル安の1トロイオンス1268ドルで取引を終えた。序盤は、対ユーロでのドル安進行を受けて、ドル建ての金相場は相対的な割安感から買いが優勢となった。しかしその後は、米量的緩和の早期縮小観測のほか、アジア市場での現物需要の買いの鈍化などに圧迫され下落。ただ、14日に行われる次期米連邦準備理事会(FEB)議長に指名されたイエレンFRB副議長による承認公聴会を控えて様子見ムードも強く、買い戻しも見られ、下げ幅を縮小して引けた。プラチナ相場は南ア鉱山でのスト懸念の後退や米量的緩和の年内縮小観測などを背景に反落。前日比7ドル安の1432ドルで取引を終えた。

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