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2013年11月8日 本日の地金ニュース&トピックス

7日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は対ユーロでのドル高を受けて反落。前日比9ドル安の1トロイオンス1308ドルで取引を終えた。朝方は欧州中央銀行(ECB)の追加利下げ決定を受け上昇したが、その後発表された第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値が市場予想を大幅に上回ったことから、外国為替市場でドルが対ユーロで上昇し、ドル建ての金相場は割高感が生じて売りが出た。一時は1296.0ドルと節目の1300ドルを割り込み、10月17日以来の安値を付けた。プラチナ相場は金や米株式市場の下落につれて反落。前日比10ドル安の1456ドルで取引を終えた。

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