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2013年10月18日 本日の地金ニュース&トピックス

17日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は対ユーロでのドル安や米量的緩和縮小の先送り観測などを背景に買いが膨らみ大幅続伸。前日比40ドル高の1トロイオンス1323ドルで取引を終え、約1週間ぶりの高値を付けた。米政府機関は、2014会計年度暫定予算の成立を受けて業務を再開した。しかし、米政府機関の約半月にわたる閉鎖の影響で、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和政策の維持を余儀なくされるのとの観測が広がったことからインフレヘッジとしての金の魅力が高まり、金に買いが集まった。また、中国の格付け会社による米国の信用格付け引き下げをきっかけに外国為替市場でドルが主要通貨に対して下落したことも金買いにつながった。プラチナ相場は金の急騰につれて大幅続伸。前日比36ドル高の1434ドルで取引を終えた。

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