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2013年10月16日 本日の地金ニュース&トピックス

15日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は米財政問題をめぐる与野党協議の進展をにらみ小反落。前日比3ドル安の1トロイオンス1273ドルで取引を終えた。朝方、米連邦政府の債務上限引き上げを巡る与野党協議が早期にまとまるとの期待が広がったことから、売りが膨らみ一時は1250ドル台に急落した。しかしその後、米下院共和党が上院と異なる債務上限引き上げ・暫定予算案を提示したことから協議の進展期待が後退しリスク回避が強まり、安全資産としての買いが入り下げ幅を縮小して引けた。プラチナ相場は金の動きに連れて売り買いが交錯するなか小反落。前日比0.10ドル安の1383.40ドルで取引を終えた。

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