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2013年9月20日 本日の地金ニュース&トピックス

19日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は量的緩和継続を好感して急反発。前日比61ドル高の1トロイオンス1369ドルで取引を終え、9月9日以来1週間半ぶりの高値を付けた。前日の本取引終了後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、月額850億ドル規模の量的緩和政策の維持をするなど量的緩和縮小の見送りが示されたことから、緩和縮小決定を織り込み売られてきた金を買い戻す動きが加速した。さらに、外国為替市場で対ユーロでのドル安進行を受けて、ドル建ての金相場は相対的な割安感からも買い進まれた。ただ、終盤にかけては利益確定の売りや、本日発表された米経済指標が総じて良好な内容となったことから売りも見られたが、下げ幅は限定的だった。プラチナ相場は金同様に前日のFOMC声明での量的緩和縮小見送りが好感され大幅続伸。前日比47ドル高の1473ドルで取引を終えた。

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