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2013年9月19日 本日の地金ニュース&トピックス

18日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場はFOMC声明の発表を前に様子見ムード中、量的緩和縮小観測を背景に売りが出て小幅続落。前日比1.8ドル安の1トロイオンス1307ドルで取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日の会合で量的緩和縮小に踏み切るとの見方から売りが先行し軟調に推移した。しかし、取引終了後に発表されたFOMC声明では、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小に踏み切らなかったことを受けて、売り込まれていた金は買い戻しが殺到し大幅反発した。プラチナ相場はFOMC声明発表前で様子見ムードの中、ポジション調整の買いで3営業日ぶりに反発。前日比2ドル高の1425ドルで取引を終えた。

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