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2013年9月18日 本日の地金ニュース&トピックス

17日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は米消費者物価統計やインドの輸入税引き上げの報に圧迫され反落。前日比8ドル安の1トロイオンス1309ドルで取引を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を控え様子見ムードが広がる中、8月の消費者物価指数(CPI)が前月比0.1%上昇と、市場予想(同0.2%上昇)を下回ったことから、インフレヘッジとしての金の魅力が薄れた。また、金の最大消費国のインドで金輸入税が10%から15%に引き上げられたことも圧迫材料となった。プラチナ相場は金の下落に連れて続落。前日比18ドル安の1422ドルで取引を終えた。

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