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2013年9月17日 本日の地金ニュース&トピックス

16日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は米量的緩和縮小の過度の警戒感の後退やドル安を受けて5営業日ぶりに反発。前日比9ドル高の1トロイオンス1317ドルで取引を終えた。量的緩和の効果に懐疑的とされるサマーズ元財務長官が次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長の選考から辞退を表明したことから、緩和縮小が緩やかに進むとの見方が広がり金は買われた。また、外国為替市場でドルが対ユーロで下落したこも金の割安感を強め、買い材料となった。ただ、終盤は米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが強いことから、上げ幅は縮小された。プラチナ相場は米FOMCの結果待ちで様子見ムードが強く売りがやや優勢となり反落。前日比3ドル安の1441ドルで取引を終えた。

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