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2013年7月8日 本日の地金ニュース&トピックス

9日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は中国の経済指標を受け買いが入り続伸。前日比11ドル高の1トロイオンス1245ドルで取引を終えた。中国国家統計局が発表した6月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回ったことから、インフレヘッジとしての金の魅力が高まり、買いが先行した。ただ、外国為替市場では、ドルが対ユーロで一時1カ月半ぶりの高値を付けるなど、堅調に推移したため、ドル建てで取引される金塊などの商品の割高感につながり、上げ幅を縮小して引けた。プラチナ相場は金や米株式市場の上昇に連れて続伸。前日比6ドル高の1368ドルで取引を終えた。

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